今日は、トイレ掃除の事でお話させて頂きます。トイレ掃除とは、私の考えでは人格作りの面で一番の場だと思います。
昔勤めていた会社でよくトイレ掃除をボランティアで行なっていました。朝5時起きの駅や公園のトイレ掃除を良く行なっていました。
道具は、スポンジ、たわし、石けん、タオル二枚のみで便器は素手でスポンジを使って洗います。その後、床のタイルをたわしを使って洗い、水を流し、1枚目のタオルで水気をとり、2枚目のタオルで仕上げを行ないます。
ここで重要なのは、仕上げがもっとも重要になるということです。私のこだわりとしては、水気をすべて取り、見る人が掃除をしていないように感じさせでも掃除したように綺麗な状態にするという事です。
これを読んでいる方の大部分がなぜそこまでトイレ掃除にこだわるのですかと感じる方が多いと思います。
私にとっては、仕事、人格は、トイレ掃除に始まりトイレ掃除に終わると思っているからです。
まず1番目に、気づく人になれる。2番めに謙虚な気持ちになれる。3番めに心を磨く。ことが出来ます。
掃除をしながら物事の色々なこと、仕事のこと、自分のことを振り返り常に自分が本当に正しいことをしているのかどうかを自問自答しています。
そんな訳で、トイレ掃除はすべてを制すると考えております。
いつか管理開発課で朝5時おきの公共施設のトイレ掃除を行おうと計画しております。
スタッフには、前日に伝えようと考えております。
byトイレ掃除をこよなく愛する30歳



